ITの技術は日進月歩。
ようやく覚えた技術も、1年たったら過去のものになっていたということも珍しくありません。
まさに2000年から10年間は、そんな感じでした。

今は、変わらない速さで技術の進歩もありますが、その分野が細分化されたイメージがあります。

スマホなどのデバイスに関する技術はより速く進化していっていますが、
業務に使用するアプリケーションは、あまり進化がなくなってきているように思います。

もちろん、最新の技術を取り入れてスマホと連携したいということであれば、技術も新しいものを使いますが、Windows上で動作する業務アプリケーションであれば、それほど新しい技術を必要としません。

ITの進化が日常業務に追いついてしまったという感じでしょうか。

最先端を求めなければ、過去の技術でも十分に業務に対応できるアプリケーションが組めます。

この辺は、なんでも新しいものが良いというわけではないという感じでしょうか。